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東関東生コン協同組合の供給エリアは、東京都足立区・葛飾区、埼玉県草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町です。

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理事長あいさつ
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            平成29年5月24日
        東関東生コン協同組合
          理 事 長  小野 健司

ご挨拶
 東関東生コン協同組合は、昭和44年7月7日に創立総会を開催して以来、平成25年の本年で創立44年を迎えました。
 生コンクリートの共同販売事業区域は、東京都足立区・葛飾区及び埼玉県三郷市・八潮市・草加市・越谷市・松伏町としております。
 当協同組合は、当初の共同受注事業から現在の共同販売事業へと協同組合事業の高度化・近代化を進めて参りましたが、この間の歴史は平坦な道程ではなく、一度ならず協同組合活動の停滞や崩壊の危機にも直面して参りました。
 しかしながらこうした問題を乗り越えて、組合員一同の一致結束の下に現在の19社21工場の協力体制を構築する事が出来ております。
 当協同組合では、国や東京都・埼玉県・各市区町等の官公庁及び民間施主様の信頼を得るべく、高品質の生コンクリートを安定供給する責務を自覚し、安全・安心を守る品質の確保とコンプライアンスの徹底により、安定供給の確保に注力しております。
 昨今の経済情勢の下、生コンクリート事業を取り巻く環境には厳しいものがありますが、「生活を守る適正価格の確保」を通じて、今まで以上に協同組合を発展強化させて、顧客の皆様方の信頼を得たいと考えております。
 当協同組合のホームページが、東関東生コン協同組合関わる得意様をはじめとする全ての関係先を結ぶ礎と絆になる事を念じております。            

組合方針


 理事長就任にあたって
 ◆ 平成29年5月24日通常総会で東関東生コン協同組合第16代目理事長に就任いたしました小野健司と
   申します。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ◆ 東関東協組の平成28年度出荷実績は3年連続で前年実績を10%下回った結果、平成25年度比較で75%
   に縮小しました。
 ◆ 一方、組合員各工場の経営環境では人件費・輸送費のアップに加えて原材料(骨材・他)値上げを要
   請されているなど、極めて厳しい状態に直面しております。
 ◆ 内憂外患といえる厳しい状況での船出となっておりますが、危機を協組発展のバネに代えるべく組合
   員各社と心をあわせて協組運営にあたる所存でございます。

 ◆ 平成29年年頭に掲げた下記の理事長方針を堅持・発展させて「安心安全な生コンクリート」の安定供

   給を建設業や登録販売店の皆様方にお約束すると共に「生活を守る適正価格の確保」の実現を目指して
   まいります。

 平成29年理事長方針
 最重要課題
 生活を守る適正価格の確保
 課題事項
 1.安心・安全を守る高品質の達成
 2.登録販売店との目的意識の共有とコミュニケーションの深耕
 3.従来の枠組みにしばられない新しい価値観の創造
 4.コンプライアンスの徹底
 5.組合ルールの順守

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