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東関東生コン協同組合の供給エリアは、東京都足立区・葛飾区、埼玉県草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町です。

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理事長あいさつ
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             東関東生コン協同組合
             理 事 長  諸角 富美男
ご挨拶
 東関東生コン協同組合は、昭和44年7月7日に創立総会を開催し13社の組合員で発足しました。
 生コンクリートの共同販売事業区域は、東京都足立区・葛飾区及び埼玉県三郷市・八潮市・草加市・越谷市・松伏町としております。
 当協同組合は、当初の共同受注事業から現在の共同販売事業へと協同組合事業の高度化・近代化を進めて参りましたが、この間の歴史は平坦な道程ではなく、一度ならず協同組合活動の停滞や崩壊の危機にも直面して参りました。
 しかしながらこうした問題を乗り越えて、組合員一同の一致結束の下に現在の19社21工場の協力体制を構築する事が出来ております。
 当協同組合では、国や東京都・埼玉県・各市区町等の官公庁及び民間施主様の信頼を得るべく、高品質の生コンクリートを安定供給する責務を自覚し、安全・安心を守る品質の確保とコンプライアンスの徹底により、安定供給の確保に注力しております。
 昨今の経済情勢の下、生コンクリート事業を取り巻く環境には厳しいものがありますが、「生活を守る適正価格の確保」を通じて、今まで以上に協同組合を発展強化させて、顧客の皆様方の信頼を得たいと考えております。

組合方針

 理事長就任にあたって

 令和3年5月26日に開催された第52回通常総会におきまして、東関東生コン協同組合第17代目理事長に就任致しました諸角富美男(もろずみ ふみお)と申します。今後ともどうぞ宜しくお願い申上げます。
 令和2年・令和3年は、皆様もご記憶にあるように新型コロナウイルス感染症のパンデミックに翻弄された年という事で永く我々の記憶に残るものと思われます。
 現在(令和3年6月)では、国や自治体によるワクチン接種も軌道に乗っており、徐々に収束に向かうと思われますが、コロナ大流行により大きな痛手を負った日本経済の今後の動向は不透明さを増しております。
  建設を取り巻く業界では、先が見通せない状況の下で限られた需要に対して、各々の業界の中で激しい受注競合がおきております。今後、生コンに関わる需要量については、しばらくの期間は低迷した状況が続くものと危惧しております。
 このため、将来的な生コン需要に対しては過度の期待を持つことなく、「東関東協組が一枚岩の態勢」となって着実に活動していくことが最も大事な事項になると考えております。  令和3年度は6月から価格改定をお願いしており、その早期満額達成に向けて注力してまいります。
 また、「協組として自分自身の身を切る改革」を求められていると考え、構造改善事業の推進に一層注力をしていく考えでおります。
 得意先であるゼネコン各社様、登録販売店各社様を始め、東関東生コン協同組合に関わる全ての関係者の皆様方にご理解とご協力をお願い致しまして就任のご挨拶とさせて頂きます。

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