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東関東生コン協同組合の供給エリアは、東京都足立区・葛飾区、埼玉県草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町です。

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品質管理についてSERVICE&PRODUCTS

品質管理に対する取り組み

 当協同組合加盟工場では、安定した高品質のコンクリートを提供するため、JISマーク表示制度による認証
を取得し、認証製品に対してJISマークを表示しております。また、JIS規格を超える強度の製品については、
建築基準法第37条二号の大臣認証(高強度コンクリート)を取得しております。さらに、全国統一品質管理
監査を受審し、マークの使用承認を受けております。
 組合員工場では、原材料から硬化コンクリートまで厳しい品質基準を設け、工場における検査他、外部機
関や協同組合の定期的な監査(検査)を受け、品質の確保と維持向上を図っております。

工場における検査へスキップ 外部機関による監査へスキップ 協同組合による検査へスキップ



工場における検査
組合員工場では、原材料の受入れから荷卸しまで各工程において検査を実施しております。

原材料の受入検査
 *目視及び試験成績表による確認
 *精密検査
製造工程検査

  骨材         コンクリート 
 *細骨材の粗粒率    1回以上/日     *製造されたコンクリート
 *粗骨材の実積率    1回以上/週      全バッチ目視による確認(スランプ、容積等)
 *細骨材の表面水率   2回以上/日     *スランプ         2回以上/日
 *粗骨材の表面水率   必要の都度     *空気量          2回以上/日
                       *塩化物含有量       1回以上/月
                       *強度(代表的な配合)   1回以上/日
                         *コンクリート温度     1回以上/日
製品検査
 *スランプ   必要に応じて適宜
 *空気量    必要に応じて適宜
 *塩化物含有量 必要に応じて適宜
 *強 度    1回/150㎥(普通コンクリート)
  製品の品質把握
   ・コンクリートの乾燥収縮    1回/年(基準配合)
   ・コンクリートの静弾性係数   1回/年(基準配合)



外部機関による監査
組合員工場は、JISマーク表示製品登録認証機関による定期審査や全国(地区)品質管理監査会議
マーク使用承認)による監査を受けております。
登録認証機関による審査
  *定期維持審査  1回/3年
  *臨時維持審査  必要の都度
  JISマーク表示製品認証 
    ・組合員全工場がJISマーク表示制度による認証を取得し、さらに登録認証機関の
     維持審査を定期的に受けております。
地区品質管理監査会議による監査
  *統一監査  1回/年
  *中間監査  2回/年(統一監査合格工場に対して実施)
  *査 察   統一監査合格工場の20%に対して無通告で実施
  ㊜マーク使用認証 
    ・組合員全工場が東京都生コンクリート品質管理監査会議、埼玉県生コンクリート品質管理監査会議並
     びに千葉県生コンクリート品質管理監査会議による全国統一品質管理監査に合格(平成26年度)し、
     全国 生コンクリート品質管理監査会議より、㊜マーク使用承諾書の交付を受け、合格工場に実施さ
     れる中間監査及び査察を受けております。



協同組合による検査
協同組合に品質監査部会を設置し、組合員工場の品質の維持向上を図っております。
  *品質管理監査    2回/年
  *骨材の抜取り検査  1回/年
   品質管理監査
    ・協同組合による監査員が工場に入り、品質管理監査を実施しております。
   骨材の抜き取り検査
    ・組合員工場で使用する細骨材・粗骨材のサンプルを協同組合内に展示し、協同組合による監査委員
     が工場に立ち入り、骨材の抜取り検査を実施しております。
     また、細骨材については、抜取り検査時に試料を持ち帰り、協同組合内に展示してある試料との比
     較照合も併せて行っております。

           
 
          

JISマーク表示制度ついて
 JIS(Japanese Industrial Standards)マーク表示制度は、工業標準化法第19条、第20条等に基づき、国に
登録された機関(登録認証機関)から認証を受けた事業者(認証製造業者等)が、認証を受けた製品又はその
包装等にJISマークを表示することができる制度のことをいい、製品のサンプリングによる製品試験と品質管理
体制を審査することによって認証製造業者等から出荷される個々の製品の品質を保証する第三者認証制度です。
 JISマークは、表示された製品が該当するJISに適合していることを示しており、その適合性は認証製造業者
等が確認するもので、取引の単純化のほか、製品の互換性、安全・安心の確保及び公共調達等に大きく寄与し
ております。
   
   ■組合員工場から出荷される生コンクリート(JISマーク表示製品)は、JIS A 5308
    (レディーミクストコンクリート)の規格に適合する製品の認証を受けております。
   ■組合員工場がJISマーク表示製品認証を受けている登録認証機関は
    一般財団法人 建材試験センター    7工場
    一般財団法人 日本建築総合試験所   14工場   計21工場です。



品質管理監査制度について
 平成7年に全国生コンクリート品質管理監査会議が、購入者からの信頼性を高めることを目的に、レディーミ
クストコンクリート(生コン)の品質管理の透明性及び公正性を確保し、品質管理体制の確立を更に図るため
、通商産業省(現在、経済産業省)、農林水産省、運輸省、建設省(現在、国土交通省)等の指導を得て、設
立されました。
 平成9年からは全国共通の「全国統一品質管理監査基準」、「レディーミクストコンクリート全国統一品質管
理監査チェックリスト」に基づき、地区会議によるレディーミスクトコンクリート工場へ立ち入り監査を行っ
ています。
監査は、2名の監査委員が工場に立ち入り、統一した基準に基づいて、「経営資源の確保状況」、「配合設計管
理」、「製造工程管理」、「材料及び製品の品質適合性」などについて監査を行います。
 平成12年から㊜マーク制度が採用されました。同制度は、生コンの品質を確保できる仕組みがあり、かつ品
質が全国生コンクリート品質管理監査会議の定める判定基準に適合していると判断された工場に対して交付さ
れる合格工場を示す識別標識です。
                               
■地区会議は、各都道府県に設置されており、当協同組合員工場は、所在地により東京都、埼玉県及び千葉県
 の各生コンクリート品質管理監査会議が実施する監査を受けております。
■東京都、埼玉県及び千葉県の各地区会議では、監査の中立性、透明性をさらに高めるため外部監査員制度を
 導入しており、統一監査では当協同組合員工場は、各地区会議から委嘱された外部監査員(主監査員)によ
 る監査を受けております。
■前年までの監査において、東関東生コン協同組合に加盟する全工場が㊜マーク使用承認の交付を受けており
 ます。


                                        
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